血圧のお話・・・!

今日は血圧のお話です。

血圧は、食事制限をしても

逆に「血圧が上がってしまう」ことがあります。

高血圧の人は、4割の人が塩分などで血圧が上がります。

そして、残りの6割の人は、塩分などでは血圧が上がりません。

※ つまり半分以上の方は

  塩分を減らしても

  血圧が下がらないということなのです。

    ↓

血圧の下がらない原因

では仮に

塩分は関係ないとして食事が何かしらの

高血圧の原因になっていると考えても

おかしな矛盾点があります。

若い頃よりも今の方が食べる量が明らかに少なくなって脂っこいもの

味の濃いもの、お肉なども

若い頃よりは食べなくなっているでしょう。

それだけ考えると血圧は下がりそうなものですが

逆に血圧は上昇しています。

あなたも食事に気を付けて

塩分を減らしているかと思いますが結果はどうでしょうか?

塩分を減らしているのに血圧が一向に下がらず困っていませんか?

血圧計の高めの数値を見て

こんなに一生懸命、塩分に気を付けて頑張っているのに・・・・

などとイライラして

不安な気持ちでいっぱいではないでしょうか?。

実は、このイライラが血圧が下がらない原因なのです。

イライラは、血圧ばかりでなく、ストレスの原因にもなっているのです。

    ↓

血圧が下がらない不安

高血圧は体全体に悪影響を与えてしまいます。

なので、

自分で意識して、常に下がるような生活習慣を心得をしなければなりません。

自分の正常な数字を常に覚えておきましょう。

少しでも上がり気味になった場合、どこが原因だったかを

把握しておきます。

塩分を控えめにしていても、精神的に心配事が続いたりしますと

血圧は正直なので上昇してしまいます。

血圧は

脳梗塞・・・・

心筋梗塞・・・などの病気が心配です。

上昇してる場合は、常に一日に3回位を測定してみるべきです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする