チーズの効果と効用・・・!

いま注目されているチーズの健康効果とは?
 
チーズは全般に、いま注目されています。

生活習慣病、認知症の予防にも……チーズは欠かせません。

チーズはカロリーが高く太りそうと思われがちです。

でも
実は、メタボや生活習慣病を改善すると考えられています。

それどころか最近では、
認知症や虫歯の予防効果が注目を浴びつつあるのです。

チーズのカビや熟成が驚くべき効果を生みます。

チーズには、
牛乳の約10倍の栄養価があります。

例えばスライスチーズ1枚(18g)に含まれる栄養分は、
コップ1杯の牛乳(180?)に相当するほどです。

よく知られるように、
チーズは良質のたんぱく質やカルシウムの宝庫であり、
高齢になってたんぱく質が不足したり
骨がもろくなったりするのを防ぐには絶好の食品です。

そして、驚くべき健康効果はまだまだあります。

生活習慣病が気になる世代にこそ、
もっと積極的にチーズを食べていただきたい。

特に注目したいのは、認知症の予防効果です。

チーズを熟成する過程で、
脂肪が分解されて様々な脂肪酸に変化し、
カビや乳酸菌の働きでオレイン酸アミドや
デヒドロエルゴステロールという有効成分が生成されます。

これが、
認知症の原因となる物質を抑制するのです。

特にカマンベールやゴルゴンゾーラなどの
カビ系チーズは、脂肪を分解する力が強いので、
認知機能の低下を抑える効果が高いという。

でも、塩分の強いチーズを食べ過ぎると
血圧が上がるのでは…と心配もあるので食べ過ぎには注意です。

チーズの嬉しい8つの効果

骨粗鬆症の予防

牛乳よりも少ない量で必要なカルシウムが取れるチーズは、
骨を丈夫にするために有効です。

だから
成長途中の子供やお年寄りの方にも是非食べてもらいたいですね。

ちなみに赤ちゃんの離乳食にも使えるので
カルシウム補給に上手く取り入れたいところです。

だが
塩分やカロリーには気をつけて、
まずはクセのない粉チーズなどから始めてみましょう。

腸内環境を整える

発酵食品に多く含まれる乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を改善します。

腸内環境が整うと便秘の改善にも繋がります。

チーズ以外だと、

ヨーグルトや納豆、

キムチ・・・なども発酵食品に分類されるので上手く取り入れてみるといいですね。

虫歯予防

骨を丈夫にするカルシウムは歯の健康も守ります。

また
虫歯菌は歯を溶かす酸を出しますが、
チーズにはその酸を中和する力もあるので、
虫歯予防にも効果が期待できるのです。

高血圧予防

乳酸菌にはコレステロールを下げ、
高血圧を予防する作用があります。

また
たんぱく質にはカリウム同様、
塩分の排出作用もあるため高血圧が心配な人にとっても良い食品となっています。

がん予防

ビタミンAやペプチドには抗酸化作用があり、
がん細胞の増殖を抑えます。

ただし、
食べ過ぎると乳がんや前立腺がんになりやすくなるとの
データもありますので要注意です。

毎日大量に食べなければ大丈夫なので、
適度に摂取して健康を保ちましょう。

美肌・アンチエイジング

ビタミンAや
ビタミンB、
B2・・・・には皮膚や細胞の新陳代謝を促進する働きがあります。

また
チーズの抗酸化作用は肌の老化防止にも効果があり、
ハリのある肌を保つことができそうです。

二日酔い防止

たんぱく質の中に含まれるアミノ酸は肝臓をサポートしてくれます。

お酒のおつまみとしてよく出てくるのには
ちゃんとした意味があるのですね。

胃にも優しいので、
お酒を飲む前、
先にお腹の中に一つ入れておくと良いですね。

また
自宅では、スライスチーズを電子レンジで1分加熱すると
簡単おいしいおつまみになるので、
もし良かったら試してみてください。

ダイエット

ダイエットというと空腹との戦いのイメージが強いですが、
チーズは腹持ちが良いので、食べることが好きな人には
最適なダイエット食品です。

ビタミンB2による脂肪燃焼効果も有り難いですね。

また食事制限と一緒に筋トレなどの運動する人にも良い効果があります。

それは
たんぱく質には筋トレで傷ついた筋肉を修復する働きがあるからです。

カロリーなどが気になるかもしれませんが、
少量で必要な栄養素を幅広く取れるチーズは
むしろ、ダイエット向きと言えるでしょう。

だから、食べる量などには注意しながら
バランスよく上手に利用すると、効果・・・が期待できます。

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