すぐに改めたい! 疲れがたまりやすくなる悪習慣3つとは?

すぐに改めたい! 疲れがたまりやすくなる悪習慣3つとは?

すぐに改めたい・・・それは?

疲れがたまりやすくなる悪習慣3つです

夏の疲れが出やすいこの時期、
なんとなく疲労を抱えたまま日々を過ごしてはいないでしょうか。

休日寝ても疲れが取れない・・・・。

朝起きるのがしんどい・・・・。

どんな人でも疲れは感じます。

しかし、普段の生活習慣に気を付けることで、

「疲れをためにくい人」になることができます。

■満腹になるまで食べる・・・

食事は“腹八分目”がいい」とはよく言うものです。

食べないと元気にならないと、
ランチでお腹いっぱいになるまで食べ、
夜遅く仕事を終えたらまたドカ食い・・・、という生活を送っている人は多いでしょう。

ただ、この習慣は内臓に負担がかかります。

そのため、
疲れやすい体質になるおそれがあります。

そして
肥満にもつながりますので、いいことなしです。

食事は腹八分、
就寝前の3時間はものを口に入れない・・・のが重要です。

■慢性的な運動不足に陥っている

肉体労働をしている人は別として、
社会人になると運動する時間が大きく減ります。

ただでさえ疲れているのに、帰ってから運動なんて・・・という
気持ちになります。

体力を温存するつもりで運動を怠けていると、
さらに疲れが溜まってしまいます。

運動不足ということは、
疲労因子が蓄積されっぱなしになるということです。

免疫力の低下や生活習慣病の原因になります。

毎日は無理でも、時間に余裕がある日は意識して
運動を取り入れるのです。

■理想が高く、完璧主義・・・

向上心が強く、

・壮大な夢・・・や
・理想の自分・・・に向かって妥協せずに努力するという

  ” 完璧主義 ”  も、疲れやすさを生みます。

目標は現状の自分より少し高いところに設定するのがセオリーです。

少し無理をしないと届かないからこそ、
やる気を持って努力できるわけです。

だが、
あまりに現状とかけ離れた目標を立てると、
その目標がストレスになってしまうこともあります。

  ”疲れ  ”という観点で見れば、

自分自身にあまり期待しすぎないということも大事なのです。

疲れにくい心と体になるためには、

自分の「疲れ」と上手く付き合っていくことが大事です。

そして、
疲れにくい生活習慣を心がけ、
毎日すっきりとした気持ちで過ごすように心がけたいです。

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