梅毒の感染を防ぐ方法はただ一つです!

梅毒の感染を防ぐただ一つの方法とは?

梅毒に限らず

どんな病気でも治療より予防が大切です。

生活習慣病であれば新しい高価な治療薬に頼るのではなく、
まずは食事や運動、睡眠といった日ごろの生活習慣に
気を付けるべきです。

がんの場合は、
禁煙、
節酒、
ストレス軽減などが重要になります。

これらは短期間でできるものではなく、
毎日の努力の積み重ねが大切になります。

一方、感染症というのはほぼ
「知識」がすべてです。

知識さえあれば悲劇を防げたのに……、ということが実際よくあります。

梅毒はその一つに入ります。

 その「知識」の実例として、

海外では蚊に刺されてはいけない・・・、
多くのワクチンは高価であってもうつべきだという。

・うがい
・手洗いをかかさずに、
・肉の生食は危険、
・サバの生食も危険……という事実があります。

それでは
梅毒についてはどうでしょうか?

梅毒について
「基本となる知識」はあるか?

梅毒は感染しても治せます。

でも
これには納得できない人も多いでしょう。

だが、その前に

治療より予防が大切・・・ということです。

染しない方法を知るのが先です。

「梅毒を防ぐただ一つの方法」をお伝えしましょう。

理想的には
お相手と、スキンシップ前の検査をするのです。

それは
新しいパートナーができれば、体が触れ合うあらゆる機会の前に
2人で検査を受ける・・・ということです。

ポイントは
体が触れ合うあらゆる機会・・・です。

これには
キスや冗談程度の肌の触れ合いも含まれます。

症状が単なる口内炎だと思っていたものが、
梅毒が原因で生じる口内炎で
実際パートナーも感染していたという実例もあります。

また、
乳頭に湿疹ができたと思っていたら
それが梅毒であったという例もあります。

自分だけでなく、やはりパートナーにも
感染していたといったものがありました。

また、
梅毒による皮疹が手のひらにできている場合もあります。

その時
手湿疹や手足口病と誤診されていることがよくありますので注意が必要です。

人間はいつも理屈や理性だけで行動できるわけではありません。

新しくパートナーになりそうな人の前で、
体に触れる一切の行為の前に命に関わる感染症は絶対に防ぐべきです。

できれば
パートナーができたときに
性行為を持つ前に検査に行きましょう・・・と言えることです。

ですが、
理想論だけを掲げて現実を見失うようなことは避けなければなりません。

つまり
性行為の前に検査を・・・・です。

ここです。

梅毒の感染を防ぐただ一つの方法は・・・です。

ただひとつの予防法は
新しいパートナーができれば、
体に触れ合うあらゆる機会の前に2人で検査を受ける・・・を
実践しなければなりません。

これをすれば梅毒は防げます。

実行しましょう・・・!

梅毒の症状は、
進行具合によって状態が変化します。

特に感染初期の症状は、
男性に比べて女性は気づきにくいといった特徴もあり、
何かと見過ごしがちな病気です。

・早期発見
・早期治療につなげるためにも、

梅毒の症状について詳しく知ってくべきです。

梅毒の初期症状として、
まず身体に赤いしこりがあらわれます

男性は主に陰茎(亀頭や包皮、冠状溝など)にしこりが生じます。

症状が出始めた段階から、
すでに梅毒の第1期(早期梅毒)に入っている状態といえます。

女性は大陰唇や小陰唇、膣の周辺にしこりがあらわれ、
唇にもできることがあります。

これは男女共通の症状です。

また、しこりは基本的に痛みがありません

なので
女性は目視できないから気づかないうちに病気は進行してしまいます。

梅毒はマスコミなどではあまり騒がれていません。

しかし
隠れた所ではかなり増えているようです。

場所が場所だけに公には報道されません。

新しくパートナーが出来、性行為する段階になったときには
お互いに慎重に後の事を意識しなければなりません。

感染しても、潜伏期間がありますので
気がついた時には、かなり進行しています。

ワクチンでもコンドームでも防げないなら
「感染すれば治療する」を徹底すればいいのです。

残念ながら梅毒にはワクチンが存在しません。

なので

一に予防・・・

二に予防・・・です。

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