膵臓がんの初期症状と原因と予防・・・!

膵臓がんの初期症状・・・は?

うーん…最初はわからない・・・

・原因は

・予防は

・症状は

膵臓癌(すいぞうがん)は、男女を問わず、近年増加しています。

だが
膵臓の位置が体の奥深くにあります。

肝臓や
胃などの裏側の隠れた場所にあります。

そのため、
検査が難しく、特有の初期症状もありません。

なので、早期発見が難しい、治療困難ながんの一つになっています。

すい臓がん・・・と、わかった時には、
余命3か月・・・などと治療の時間がなく手遅れになってしまうのが
通常のありさまです。

男性におけるがんの種類ごとの生存率によれば、
膵臓がんが最も低い7.9%、
女性も膵臓がんが最も低い7.5%となっております。

膵臓がんの5年生存率は
あらゆるがんの中で最も低いという結果になっています。

なので
膵臓のことを少しでも知ることで、
膵臓がんの予防につなげましょう。

まずは、
膵臓の働き・・・です。

膵臓は、すい液(消化液)の生産とホルモンの分泌という
2つの働きを持つ極めて重要な臓器の一つです。

すい液という消化液を生産し、これをすい管の中に分泌して、
十二指腸へ送り込む働きです。

ホルモンの分泌(内分泌機能)

ホルモンの分泌において、代表的なのが、
インスリン(または、インシュリン)・・・です。

インスリンには血液中のブドウ糖(血糖)の濃度を調節する働きがあり、
この分泌が減ると糖尿病の危険性が高まります。

膵臓がんになったら、その症状・・・は?

膵臓がんが早期に発見されにくい理由は、
自覚症状がなかなか現れず、膵臓がん特有の特徴的な症状がないためです。

膵臓がんの症状として共通しているのが、

・胃のあたりや背中が重苦しい、
・お腹の調子がよくない、
・食欲不振やだるさ、
・体重の減少などがあります。

でも、これは、
いずれも膵臓がん特有の症状ではなく、
胃腸の調子が悪い程度のもので見過ごしてしまいがちです。

膵臓がんがある程度進行すると、はっきり黄疸が出たりします。

腹痛も強くなり、背中や腰に痛みが走ります。

そして、
体重の減少といった症状もみられるようになります。

また、
膵臓がんが糖尿病を併発するということはあるため、
糖尿病との関係についても注意が必要です。

そのため、最近、
糖尿病の症状が出てきたという人、
あるいは、かねてからの糖尿病が急に悪くなってきたという人などは、
早めに膵臓がんの検査を受けてみることをオススメです。

膵臓がんの予防法・・・は?

常に血糖値のチェックをします。

膵臓がんの早期発見に役立つその鍵は「血糖値」だからです。

ポイントは、
血糖値が理由がないのに急上昇すること。

糖尿病の人の大腸がんになる

リスクは1.4倍、
肝臓がんは1.97倍、
膵臓がんは1.85倍も高いによれば、糖尿病の人はそうでない人に比べて、
膵臓がんになるリスクは1.85倍なのだそうです。

膵臓がんに関しては、膵臓はインスリンを分泌する臓器であり、
糖尿病の人が膵臓がんになりやすいとは考えやすいです。

膵臓がんを早期発見する鍵は「血糖値」なので
膵臓がんの前兆で初期症状として捉えるといいかもしれません。

・コーヒー・・・
・緑茶・・・・

コーヒーや緑茶で死亡リスクは減・・・です。

国立がん研究センターによれば、
コーヒーや緑茶を日常的によく飲んでいる人は、
そうでない人に比べて死亡するリスクが低いそうです。

コーヒーを飲む量を増やした人は、

同じ量のコーヒーを飲み続けている人よりも

成人で発症する糖尿病(2型糖尿病)にかかりにくくなるそうです。

有名人と膵臓がん

・九重親方・・・・(元横綱千代の富士)の病気は膵臓がんだった

・竹田圭吾さん死去・・・・ 病気は膵臓がん

・安藤忠雄さんは膵臓がんで膵臓と脾臓を全摘出する手術を受けていた

・坂東三津五郎さん死去・・・・病気は膵臓がん

・前APPLECEOスティーブ・ジョブズ氏・・・・、膵臓がんのため死去

常に早期発見で気をつけたいものです。

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