生きかた上手になるには?

生きかた上手になるには?

100歳を超えても医師を続け、
身をもって「生涯現役」のお手本になった日野原重明さんでした。

しかし、残念ながら105歳の人生に幕を下ろしました。

ベストセラーになった自著

 ” 生きかた上手 ” を体現したような晩年だった。

本当に、残念な思いです。

日野原さんの功績や生涯は改めて触れるまでもないでしょう。

「人間ドック」・・・や

「生活習慣病」・・・の発想が生まれたのはその一例です。

生き方のヒントや命の意味に、
たくさんの人が勇気をもらいファンは大勢いました。

平均寿命で女性に追い付けない男性には

「希望の星」でもありました。

女性では、

文化勲章を受けた作家の

・瀬戸内寂聴さんの95歳や、

 同じく作家で93歳の

・佐藤愛子さんらが、まだ現役で活躍を続けています。

男性では思い当たるのは
99歳の中曽根康弘元首相です。

また、
発言力を含めた現役は大手新聞の
渡辺恒雄主筆の91歳です。

このようなことでわかったのは
どうやら鍵を握るのは「多忙な日々を送ること」のようです。

日野原さんは、
100歳を過ぎても年100回もの講演や執筆をこなしたという。

定年を境に「毎日が日曜日」という生き方では
健康寿命によくないらしいです。

75歳以上の元気な人たちの参加を得て2000年に設立した

「新老人の会」の発足式で日野原さんは、こう呼び掛けたそうだ。

 ”75歳を過ぎてから第3の人生が始まる・・・”と。

また、
人生の大詰めをどう過ごすか・・・です。

まだ
間がある人
間がない人・・・・も、考えておきたいです。

これは、日野原重明さん

「人生の師」からの宿題です。

だから、人生を卒業するには毎日を上手に生きましょう。

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